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ジーパン人生
2006年06月27日(火) 21:49
外出先での事。

気づいたら、ジーパンの左尻に小さい穴を発見。
履きこみすぎて擦り切れてきたらしい。

これは・・・ちとやばい。
「・・・でも家に帰って当て布でもしたらまだ履けそうだな。」
まだそんなに気にならない程度の大きさなので、そのまま普通に履いていた。

しかし数時間後、ふと尻を見てみると・・・
横一文字にバッッックリ割れているではありませんか!!
ストレッチ素材ってこともあり、そりゃあ布質的にも本物のジーンズに比べて弱いけどさあ・・・
でもこんなになるまで気づかなかったとは・・・
「ビリッ」のビの字も聞こえやしねえ。
無音でここまで育ってたとは・・・
その日は長時間の移動中だったから、座っている間にじわじわと裂けていったのかなあ・・・?




それにしても、か〜なり涼しげです。
穴開き始めの時なら何とかなったけど・・・これは・・・
・・・これはもう、さすがに履けねえなあ・・・。
ラッキーな事に、ちょうどその日は着替えを持っていたので、もう一枚のズボン(お洒落さんではないのでズボンの事を「パンツ」と言えない私)に履き替えた。

こりゃあ・・・新しいのを買わないとね。
ちょうど最近、色落ち加工のかっこいいジーパンを見つけたところだったんだ♪
少々お値段が張りますので、仕事がんばったらご褒美に買ってあげましょう。

このジーパン、人生まっとうできたかな?

百水
2006年06月26日(月) 21:45
今日は、軽井沢にある美術館で、私の大好きなフンデルトワッサーの企画展があるので見に行った。

この企画ははじめ、京都でやっていた。

それが終わるか終わらないかの微妙な頃に
ワッサー友達から「ワッサー展やってるらしいよ」との情報をうけ、
興奮して速攻で調べたら
「会期終了」であることを知り、半狂乱になったあの日・・・。

数日後、

軽井沢で巡回展があるとの友人からの情報で、
歓喜と共に「絶対何が何でも、意地でも、一人でも3回は見に行ってやる」と硬く決意したあの日・・・。
そして、待ちに待った今日。

・・・ついに今日という日がやってきたのであります隊長。

いそいそと早起きして、軽井沢方面行きの高速バスに乗車し、軽井沢へ。

フンデルトワッサー大好きと言ってる割には、実は今まで本物の実物を見たことがなかった(建築は見たことあるけど)ので、めちゃくちゃ楽しみ♪

バスを降りて、10分弱を歩く。
なんかそわそわして、いてもたってもいられず、小走りで会場へ急ぐ。


そしてはじめての生ワッサーとご対面・・・。
入った時の印象は、『想像してたより、あんまり有名な作品がない・・』
そんな理由もあり、
「ヒデキ☆感激!!!!」って感じの感想はもたなかったけど、
1枚づつ、1枚づつ・・・見ていけば見ていくほど引き込まれる。

初期の作品から、だんだんワッサーらしさが全開の作品が増えてくるのもあってか、どんどん1枚を見る時間が長くなる。

そして、一周目を終え、一時休戦。

昼ごはん。

美術館がメルシャンの醸造見学を兼ねている施設なので、
ウィスキー醸造過程の見学にも行ってみる。

ワインの試飲もしてみた。
お酒が苦手な私にも、飲めるワインを新たに発見。
(名前忘れたけど、メルシャン製)

あと、前に「これなら飲める!!ていうかうまい!!!!」と初めて思えたワイン
「モスコートダスティ」も店頭に並んであった。
(もちろん甘口・フルーティコーナーに)

・・・で、
さらに施設一帯はいかにも高原らしく、木立と芝生が立ち並んでいて、
芝生に寝転び、ゆっくり木漏れ日の中で初夏を満喫するも良し。

アートグッズの並ぶお店をじっくり吟味してまわるも良し。

自然観察するも良し。
芝生の一部にこっそりはえてるきのこで遊ぶも良し。
裸足で芝生の上を歩いて感触を楽しむも良し。
裸足で歩いた足についた土の汚れをトイレで落とすも良し。

普段なかなか出来ないような時間をすごせました。


で、ひとしきり自然と戯れた後、再度闘いに挑む。


やっぱりいい。

欲しい。

なんか、この間ニュースで見たけど、
クリムトの絵が156億だか165億だかで落札されたらしいね。
史上最高額だって、書いてあった。
その前の最高額は、ピカソの絵で、1億だって。
・・・て事は、ワッサーの絵はピカソ程有名じゃないし、一般ウケするタイプの作風じゃないから、もっと安く買えるって事だよね。

欲しい。
ってことは買えない事はないよね。

ひとり、夢が膨らむ。


そうしてワッサーの作品をじっと眺めていると、
ふと、
ガラスケースの奥の絵の表面に、一匹のダニが歩いているのを発見した。
ワッサーの芝生の上をうろちょろ徘徊していた。
おお・・・・・・!!!お前・・・やるじゃん。
楽しそうだな。うらやましいぞ。
これを見たら、きっとワッサーは喜ぶんだろうな。
と、ひとり、喜ぶ。


そんなこんなで、戦い終わり、退館時間も近づく頃なので、
名残惜しくも、ワッサー展を後にしたのでした。
 

軽井沢のアウトレットには目もくれず。
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