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2006年11月05日(日) 22:10
久しぶりに美術館に行った。

横浜美術館は開館記念日でいろいろイベントをやっていて、
パフォーマンスアート的なものをやっていた。





めちゃ長い和紙にライブペインティング。
外は涼しいのに、その美術家の男性は、顔から滝のように汗をダラダラたらしながら一心不乱に描いている。
その横には、身体にコードをくっつけて、自分の動きによって音をつくる人が一緒にコラボレーション。

痺れた。

言葉では表現できません。
とにかく痺れた。

たのしい。
わくわくする。
ビシャビシャしぶきをあげている絵の具たちをみているだけでゾクゾクします。

何の脈絡もなく突然おかしな声を発したり、うねる音をつくりだす。
常人ではできないような奇声(?)っぷり、その枠のはずれっぷりが、聴いてるだけで楽しくて仕方ない。
もはや音楽とは言えない世界。

とにかく新しい!!
痺れる。

これは、私がアートの血の流れた人間だからか?
それとも、そうでない人も感じ取ったものなのか???
それはわかんない。

今まで考えられていた美術とは違う世界。
「美しい」ではなく
「よくわかんないけど・・・なんかおもしろい!!」
「なんかすごい」
そんなアート。

これを「イイ!!」と感じられる自分で良かった。
新鮮な感覚を取り戻せた1日でした。




画像は、美術館のミュージアムカフェにあったオブジェの椅子。
横のおじいちゃんがいい味だしてます。
あとは、ライブペインティング中の画像と、作品の絵の具のしぶきがカッコ良かったのでアップで撮ってみました。




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