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もり
2007年01月05日(金) 22:17
森美術館にいってきた。
ビル・ヴィオラというビデオアートの先駆者とな。
なんかなんとなく興味あったので、いってみた。

感想としては・・・
ひとつの映像作品が結構長いもの(30分とか)があったりして、やや疲れた。
そしてすぺての作品がスーパースローモーションの映像。
立ってじっと見るのには余程の集中力を要しますな。
さらにその日はあまり時間がなく、人も多くてやや混雑してて、
鑑賞に集中できにくい状況でした。
平日の日中とかから丸1日かけてじっくり見たほうがいいかもって感じでした。

でも、ところどころ良いなあと感じとれるものはあったので
自分的には良かったかなと思います。
でも、ちょっとレベルの高いような、
やや難しい感じのように見うけられました。
この作品の示したい意味は何だろう??
とかいって頭を使う必要のある作風かも。


この企画展を通して感じた事は・・・
わたしはもっと純粋にいいなあと思えるものを作りたいなあと感じました。

敷居の高いアートは作りたくない。
意味なんてどうでもいいや。
自分の作品が示すテーマとか、そんなものにとらわれず、
相手が感じ取ったものが答えでいいと思う。
私はそういう作品を作りたいとおもいます。

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