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ダビンチ展
2007年04月29日(日) 22:23
いってきました。

感想は・・・



作品目当ての方は、行かない方がいい。
だって、生の作品が一点しかないんだもん。


私は有名な「受胎告知」が来るというのをたのしみにして行ったけど、
他にも何点か作品あるんだろうなあ〜と思い込んでました。

しかし、見てみてがっくり。

本当に受胎告知のみ!!!

しかも、相当な行列っぷりで、
「ゆっくり通りすぎながら見る」しかできん!!!!

なので、時間を掛けてゆっくり観察したり、
遠くから眺めたり、
また近づいて見たりとかが全く出来ない。

ふざけんない!!!!!
そんなんじゃおいどん不完全燃焼たい!!!! 
拍子ぬけもいいとこじゃい!!!

そりゃ、ダビンチの作品は数が少ないから仕方ないっちゃあ仕方ないが・・・
こりゃ、あまりにも・・・なんだね?
どういうことだね?
って感じ。
自分的に「国立博物館は展示が良い」というイメージがあったけど、
一気に崩れ去りましたよ。
期待はずれもいいとこさ。

では、作品1点だけでどうやって間を持たせてるかというと・・・
ダビンチの天才的なさまざまな偉業を各ジャンルにわけて詳しく検証してるパネルやら映像やらがだだっ広く並べられてるだけ。

作品鑑賞を目的として、期待満開で行った身としては・・・
このショックは隠しきれません。
まあ、本来は海外に行かないと見れないものだし、
見る価値は無い訳じゃないけど・・・

でもねえ・・・。



別の意味で泣ける企画展でございました。


そんなかんじ。
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