あなた
2009年10月25日(日) 21:50
映画「私のなかのあなた」を観た。

友人に誘われて行ったので、どんな内容なのか
全然知らずに観にいった。



感想は・・・



死ぬって、必ずしもマイナスじゃないんだなって事を
改めて感じた。


たとえ家族が、死んでほしくないと願っていても、
本人は必ずしもそうでない場合もある。


本人は、早く命を終わらせたいと思っているかもしれない。


痛かったり、苦しかったりという肉体的苦しみから解放されたいと
考えてのこともあるだろう。

または、家族が自分の看病に巻き込まれて、
家族自身に悪い影響がでたり。

それなら、いっそ自分が居なくなったほうがいいのでは・・・と
思ってのこともあるだろう。

どんな姿であれ、行き続けることが全てにおいてベストでは
ないんだなぁ・・・

という事を、この映画を観て感じた。


彼女は、早く命を終わらせたいのに、
家族はそうは思ってない。

何が何でも、どうにかして生きて欲しいと願っている。
でもそれって、一方的な価値観の押し付けかもしれないんだ。

そういう彼女と家族とのギャップがすごく切なかった。

もし私がその場面に直面したとしたら、
このままでも生きつづけたいか
このままなら、いっそ命を終わらせたいのか
本人に確認してみよう、と思った。

そして、本人の望む形を尊重できるように、
大切に時間を過ごしたいと思う。


そこで命が終わってしまったとしても、
家族や恋人は、悲しさのあまり、
自分自身の人生を悲しさだけで染めてしまい、
覆い隠してしまう人もいるだろう。

命をおわらせた当の本人は、ずっと自分のために
悲しんでいて欲しいなんて事は
これっぽっちも望んでいないはず。

きっと自分の分まで幸せになってほしいと願っていると思う。

肉体としての人生が終わったとしても、
魂になれば、もっと自由に、そばに居てくれるはず。
苦しいままで不自由しているよりは、かえってその方が
いいのかもしれない。


だから、命が終わることは、そんなに悲しいことじゃない。


私の絵も、そういうメッセージを込めているつもり。


命が終わったとしても、肉体は土に還って、
自然と一体化する幸せに巡りあえるんだと思う。
そして自然や緑の養分になって、地球と一体化できる。

だから、きっと悲しくなんてないんだよ。

生きている日々も常に小さな幸せを感じながら過ごし、
そして、命が終わったとしても、
自然と一体化して生きれる喜びがきっと待っている。


そういうメッセージを込めた作品、
少しでも多くの人に伝わるといいな。
おうじ
2009年10月17日(土) 22:36
最近、なんとなく本を読みたくなったので、
前に買って一度は読んだけど、もう内容を忘れたものを
もう一度読み返したりしている。

それで数日はやり過ごしたが、
そろそろ読み返したい本が尽きてきた。


ということで、新しく本を買いに行くことにした。


どんな本を読もうかなぁ、と考えていたら
ふと、思いついた本があったので、それを買う事にした。


思いついた本は、「星の王子さま」。


素朴でかわいいイラストがすごく有名だけど、
どんな内容なのかは全然知らなかったので
すごく興味はあったものの、ずっとそのままになっていた。

今描いている作風にも良い影響を
与えてくれそうな気がしたので、これにしよう。


しかし、近所の本屋さんの小説コーナーに行ったが、
どこにも見当たらない。

あれーと思って、近くにいた店員さんに聞いてみた。



そしたら・・・

案内されたのは、児童書のコーナーだった。


えっ?そこまで子供向けだったの???

と、内心戸惑いを隠しきれない。
渡された本をパラパラとめくると、
ひらがなだらけで、文字も大きい。


こ・・・これは・・・・・・

どうしよう。


でも、面白そうだから!

ちょっと恥ずかしかったけど、買うことにした。




そして・・・読んでみたら・・・




すごくいい!




あぁ、私って・・・このレベルが合ってるわ。


あんまり堅苦しくって常識的な
大人すぎる本より、ずっといい。

脳みそがリラックスして、すごく柔らかくなる感じがした。

いい本に出会えてよかった。


さて、次はどんな本を読もうかな。



何かオススメの本があったら教えてくださいな。
なかざき
2009年10月16日(金) 23:09
大阪の、中崎町という地域に行ってきた。

そこは、レトロな雰囲気が残る町。
まだ少しだけど、レトロ感を生かしたカフェや雑貨屋さんなどが
ぽつり、ぽつりとあった。

町を歩いて、まず目にした気になるものは、これ。

小学校の味わいのある校門と校章。
塗り替えたばかりなのか、どこかの礼拝堂のように真っ白で
不思議な空気が漂っていた。



かと思えば、こんなお店(?)もあったり、



戦前のまま、といった雰囲気の長屋が立ち並んでいたり、



ステキだけど・・・そろそろ限界だよ!!
といった危険な香りがする建物があったり、
(よく見ると、屋根がゆがんでます)



こんないい感じの分かれ道があったり。
(どっかの作品で見たことあるような構図だと感じたのは、私だけ?)



こんなすんばらしい建物があったり。


何かと思えば・・・これ、美容室でした!
面白い活用方法!!

こんなMY画廊が欲しいなぁ・・・と見て思わずニヤニヤしてました。


そして、

なかでも・・・一番衝撃的だったのが・・・コレ!!!



すんげぇやる気のない(?)文字の看板。
「すごいよ!マサルさん」に出てくる文字がそのままの形で
現実化していた。

すんごいシュール・・・・・・・・・


でも、ここの店主さんは、きっと大真面目で書いたんでしょう・・・。

字のサイズが定まってないよ。

でも、すんばらしい。


狙わないからこそ、確信犯でないからこそ、できる。

素のままだからこその良さ。


やっぱり素朴って、ステキだ。
かまくら
2009年10月12日(月) 15:09
ちょっと前のことですが、
鎌倉に行ってきました。

友達が愛用していたデジタル一眼を
ついに譲り受けることになり、試し撮りツアーも兼ねて
久しぶりの鎌倉へ。

使い慣れないデジタル一眼・・・
まずは友達行きつけの、レトロなカフェ「ミルクホール」で
お茶しながら簡単な使い方レッスン!!

レッスン後には、実際に練習をしに外へ繰り出すことに。


まずは、レトロなカフェに隣接する古道具達を撮影させていただく。



布好きな私には、たまらないショットです。

お店の中は、こんな感じ。


我ながら・・・雰囲気が伝わるようにうまく撮れた気がする♪

お店の外は、こんな感じ。
ちょっと明るく撮りすぎて、色が飛んでしまってますな・・・。



その後、鶴岡八幡宮に行ってみたり、
いろいろ徘徊したのち・・・疲れてきたので別のカフェに入りました。

入ったカフェの隣にあったお店に飾ってあったプチ鉢植え。


入ったカフェは、アジアンな料理のお店だったらしく、
カレーをがっつり食べました。

お店の中には、アジアの色んな国から仕入れてきたような
チープで味のある、いい感じの雑貨たちが沢山。




インテリア用のガラスケースの中には、
カラフルなデザインのお酒(ビールっぽい)缶とかがひしめいてました。



そして・・・忘れちゃいけないのが、
このお店の看板犬!!

ふとお店の陰をみると、居ました。



静かに自分のおうちに入ってます。


ズームイン。


あえて、大きい画像のまま、アップ(笑)

大人しくて、いい子だわ・・・

フラッシュたいたのに、嫌がらなくて、
ホントに穏やかないい子ちゃんでした♪

そんな感じで、有意義な撮影ツアーでした☆

画廊持つなら、鎌倉もイイなぁ・・・。

古いものが好きな私からすると、
とっても心惹かれる、落ち着く場所でした。

またぷらっと徘徊したいな
ヒーローまつり2
2009年10月10日(土) 17:46
こないだのつづきに・・・

激写できなかった、地元百貨店のライダーたちを
しっかり撮影してきました!!

やっぱりすんげぇ。




何人いるのか、よくわかんない位いる。
多分、12人くらい居る。

周囲には・・・小学生の息子とヒーローの記念撮影を
お母さんがしてたり。

推定40代、カメラ持参のヒーローオタクっぽいおじさんが数名、
子供の記念撮影が終わるのを横でじっと待っていた。

ヒーローだけで激写したいんでしょう・・・。

いま、画像を見て気づいたけど、歴代のライダーの
名前のプレートが足元に置いてあるね・・・

気づきませんでした(笑)


なにはともあれ、おもしろい百貨店だ。

これで、激写を逃した日からの数日間
私の心の隅にあったモヤモヤは解消♪


これで・・・

我が人生に一遍の悔いなし!!!

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