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京都ふたたび
2009年11月23日(月) 18:50
ふたたび、京都に行ってきた。

今回は、嵐山にある「天龍寺」に行ってきた。
天龍寺は、庭が有名らしい。

とにかく紅葉と緑と苔と古きよきものに浸りたかったので、
とにかく目指す。

と・・・京都〜嵐山駅までの電車は、かなりの人の量。
嵐山に着いてみても・・・結構いる。

そして、てくてく歩いて天龍寺前までいくと・・・
さらにすごい人だかり!!
若干うんざりしつつも、気にせず天龍寺の境内へ。

境内に入ると、すぐに程よく色づきはじめた
紅葉たちがお出迎え。


早速のシャッターチャンスに大興奮。

周囲にもカメラぶら下げてる色んな年齢・国籍の人たちが居たので、
同類に心強さを覚えつつ、なりふり構わず激写。

いっぱい撮ったけど、イイ出来なのはごくわずか。

植物を撮るのは好きだけど、高い樹は遠すぎてうまく撮れない。
遠くのあの辺りの紅葉がキレイだけど・・・
この距離じゃレンズの性能上、大きく撮れない。
もどかしい・・・。
望遠レンズが欲しいなぁ、と感じた瞬間でした。

そして、ひとしきり激写して満足したら、
いざお堂の中へ。

全体が広々していて、すごく心地よい。
座敷の中まで入って、座ってゆっくりと景色が眺められるらしい。
こりゃあいい!!

が、しかし・・・


紅葉シーズン真っ只中だからか・・・すんごい人であります。
この写真で感じ取れる以上の人が居ます。
わっさわさ歩いてます。

せっかく、ゆっくりできそうな空間があるのに・・・
ここまでせわしなく人が通りすぎていく中では、
この雰囲気にゆっくり浸れない。

かなり残念・・・。

と、いうことで・・・
まだ先があるみたいなので、とりあえずお堂の奥を目指す。

奥を歩いて行くと、箱庭みたいな空間があったり、
細い川が作られていたりして、
とってもキメの細やかな心配りが沢山あったので、
要所要所で満喫できた。


なんなんでしょう、この絶妙な川のカーブ具合は。
計算し尽されているとは、まさにこの事。

痺れます。

そして、お堂の中を満喫したら、今度は庭園に出る。
庭園と言っても、ちょっとしたハイキングコースみたく、
小さな山の中に入って緑を満喫できる感じになっていて
かなり長時間楽しめる感じ。

その庭園(山?)のなかは、もう地面一面が
すさまじく苔で覆われている。


なんて緑豊かな空間なんでしょう。

日本って、ホントに緑に恵まれてるんだなぁ・・・と、
この光景を見て、改めて感じた。

やっぱり、京都はイイ。
なんだか天龍寺をひとつ見ただけで、
とっても満喫できたので、他の仏閣は回るのをやめた。

そして、天龍寺を去り際に、
ふと壁の隅にことんと置かれている鬼瓦を見つけて、
なんとなくそそられたので激写して、



大満足で嵐山をあとにしましたとさ。
heal
2009年11月22日(日) 17:26
映画「This is it」を観てきた。


正直、私は彼のことをほとんど知らなかった。


そんな私から見ても、天才どころの騒ぎじゃない人だったんだと
いう事が、肌で感じられた。

素人から見ても、半端じゃないと感じられる人って、
本当にすごいんだと思う。
明らかに格が違う。

彼は、映像の中で
「地球を環境破壊から守る。まずは僕達からはじめるんだ」
と言っていた。
目指すものも半端じゃない。

でも、本当にそのための活動をしていた。
数日後に行われるはずだったライブでも、
環境破壊に対してのメッセージを込めるつもりだったようだ。

すごいなぁ。

なんというか、諦めていない。
どうせできる訳ないよ、なんて少しも考えていない。

常に、前へ進もうとしている。
そして、常にベストを尽くしている姿がそこにあった。


私も彼のように、世界中にいる少しでも沢山の人達を
癒せる存在になりたいと
そういう作品を作ろうと
改めて思った。


気になってる方は、
是非一度見に行ってくださいな。
2009年11月08日(日) 16:34
ここ最近の私は、どんどん素に近づいている気がする。

なんでやろ。

やっぱり、
素全開でも引かずに受け入れてくれる人たちが傍にいてくれて、
自分の好きなことに打ち込む環境を作る事ができて、
そんな中で心地よく絵を描くことができている事が
一番関係しているのかなぁ。


ここ最近のわたくしに関係のある人はわかると思うけど、
この予測不可能な行動によって、数人が餌食になってます。
でも、みんな笑ってくれるから、ありがたい。


きっと世間的には
「女の子らしくない」とか
「ガサツすぎる」とか、
「色気がない」とか、
「大人気ない」と感じる人も沢山いるかと思います。

まあ、そう感じて当然。

そもそも、私はそういう固定観念の外側にいきたい。
余計な思想が何重にもこびりついた人間にはなりたくない。
ちょっとアホだと思われる位がベスト。


男らしいとか 女らしいとか
そんなこと どうでもいい
人間らしい君と


とあるアーティストの曲にある、
私が一番好きな歌詞。


これが私の追い求める理想の姿。

男とも女ともつかない、
なんともいえないおもしろさを放っている人間。

性別は女かもしれないけど、
女性としての狭い枠の中ではなく、
人間として自然体の姿でみんなに受け入れられたい。

そんな自分でいられたら・・・
サイコーです。
きょうと
2009年11月07日(土) 22:30
ちょっくら、京都に行ってきた。


道端を歩いてたら、自分の感じる京都らしさを
集約したようなものを発見したので、激写。

やっぱり、京都は苔ですかね。

行った時期は、11月上旬にも関わらず、
物凄い寒い日でした。
なんか冷たい雨のようなものが降ったり止んだり。
おかしな天気ながらも、京都を満喫。

でも、この引き締まる様な寒さが心地よい。

そういえば、初めて京都に旅行に行って、
長居した季節はこんな感じで寒い季節だったなぁ。
ていうかむしろ2月の真冬の底冷えする季節だった・・・。

そう。
私は今まで京都の一番イイ季節に観光に来たことが無い。
いつも、紅葉の散りきった真冬か、
かんかん照りの真夏か、
または桜の咲く手前。

だから、今回は紅葉を見たいなぁ。
という事で、まだちょっと季節的に早いかなぁと感じつつも、
若干の期待を胸に、紅葉散策へ。




がしかし。
案の定・・・色づいてなかった。

でも、これはこれでキレイ。

ところどころ紅葉が色づいてる場所もあったけど、
どこも庭園の奥のほうで・・・
・・・こんな風に接写ができなかったのが残念。

という事で、紅葉写真はまた次回に持ち越しだな。

そして密かに有名だという篠田屋の「皿盛」を食べ、



このカツカレーのような「皿盛」、相当おいしかった!!
普通のカレーかと思いきや!
カレーうどん用の、あんかけ状になってる
カレーのつゆがかかってる感じ。
カツがまた適度な厚みでサクサクで食べやすい。
裏側にこしょうっぽいものがかかってて、
なんだかスパイシー。
素朴な落ち着く味わい。


そして、店内の古き良き雰囲気も満喫しまくり。




店内は特別混みあう感じもなく、
地元のおっちゃんたちがふらりと食べに来る感じ。
三条京阪の駅前で、すんごい栄えてる場所の
思わず見落としそうな場所にある。

こりゃ、ハマりますわ。

あれ・・・
なんか食べ物の話ばかりになってしまった。

庭や仏閣もよかったけど、
なかなかうまく写真で表現できないのが残念。

また、ぷらっと行ってきますわ。
YAJ
2009年11月05日(木) 21:17
10月31日・11月1日と、
2日間に渡っての展示イベントが終了しました。



私の作品の展示風景はこんな感じでした。


開場前に撮影したので、誰もいないけど・・・
こんな感じに、他の作家さんと並んで展示されます。

こういう大規模な展示イベントは、GEISAI以来。
私にとっては2回目になります。
なので、少しは展示準備にも慣れ、特に事件なく出来上がりました。

そしてイベント当日・・・
お友達も何人か来てくれたし、目に留めてくれる方も、
GEISAIに比べて多かったように思います。

だけど・・・

お客さんが目の前を通りすぎて行くにつれ、
周りの作品に群がる人たちを遠くで眺めるにつれ、
ウキウキした気分はどんどん薄くなっていった。


ああ、そうだった。
遊びじゃないんだった。


ギャラリーの関係者さんが私の作品に目を留めてくれたので、
自分の作品や展示方法などの評価を聞いてみると・・・
自分がよかれと思ってやってる事が、全部裏目にでてたらしく、
気に入ってた部分のほとんどを否定されちゃった。

すごく納得する部分もあり、
マジすか??と思う部分もあり。

まあ、意見はそれぞれだし、全部が当たってるとは思わないけど・・・
頂戴したご意見を真摯に受け止め、
生かすべきところは生かして、
制作にプラスにしようと感じました。

今回の展示では、
すごくためになった部分も沢山ありました。
軽くショックな部分も多々ありました。
悔しいと強く感じる部分もありました。
嬉しかった部分もありました。


でも一番強く感じたのは、自分がホントにまだまだだって事。
頭ではわかっていたけれど、五感で、肌で強く感じました。

制作を楽しむのもいいけど、やっぱりどこかで妥協があったり、
「まいっか!」って手抜きしてる部分は、正直いって・・・否めない。
100%完璧な仕上がりだったかっていうと・・・
お恥ずかしながら、そうとは言い切れない。

きっと、見る人が見たら、その甘さ・なまぬるさ・中途半端さは
一発で見抜けるはず。

私にだって、他人の作品みてて半分は見抜けるくらいだから。
本気でやってるかそうでないかなんて、プロが見たらバレバレのはず。

もっと沢山の人が喜んでくれるような作品を作るには、
自分を甘やかさず、突き放して、
冷静に作品を見れる目を持って、
クオリティの高い作品作りを常に追求し続ける。
その本気さがもっと必要だなぁと感じたイベントでした。


また次回に向けて、よりレベルアップするぞ。
みなさん、お楽しみに♪
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