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駅伝
2010年01月04日(月) 00:18
今日は友達と映画に行くので、電車に乗ってたら、
次の駅で乗客が降り、目の前の2席が運良く空いた。

やったーと思って、座ったら・・・
おばあちゃんが2人乗ってきた。

あ、と思っていたら、私の隣の席に、私と同じタイミングで
たった今座ったばかりの若者が、
すかさずおばあちゃんに声を掛けて席を譲ろうとした。
嬉しそうな顔をするおばあちゃん2人。

今、空いたのはぴったり2席だし・・・
もう1席は私だよねって事で、すかさず私も
そそくさと席を立って譲る事にした。

いつもだったら、気づくのがとろすぎておばあちゃんに気づかず、
譲るタイミングを逃して気まずい気分になるんだけど・・・
今日は若者のおかげで譲ることができた。

ありがとう、若者。

で、車両のはじっこのほうに移動してたら、
さっきとは反対側の別の席が空いたので、座った。

ちょっと満足な気分のまま、窓の外を眺めていると・・・


ん?


電車の真下にある道路で、箱根駅伝がやってるのが見える。

うわーすごい!!!
さっき途中までTVで見てたやつだ!!
なんかすごい!!!!

って事で、品川駅のホームを降りた所で
駅伝選手の勇姿を激写。



1位はもう過ぎた後だったみたいだけど、
それでも応援の観客はまだ沿道に沢山残ってた。

ホームでは、電車を降りたばかりの乗客が
道路のほうを眺めて人だかりになっていて、
選手が通る度に「がんばれーー!!!」って拍手と歓声があがる。

ああ、なんか、すごくステキだ。

この状況。

この空気。


よく考えてみれば、凄いことだ。
全く見ず知らずの赤の他人な人たちが頑張ってる姿を見て、
それを無条件で応援しようっていう、その気持ち。

私は小さい頃から運動が全く苦手で、
団体競技とかにもほとんど縁がなかったけれど、
スポーツって、沢山の人の心をひとつにする力があるのかな。

なんだか、すごくあたたかい気分になった。


その気持ちのまま、電車を乗り換えた。


乗り換えた電車で座った席の向かいには、
中学生っぽい男の子が4人、仲良く並んで座ってた。

全員が、DSだかなんだかを握り締めて
うつむいてゲームに熱中してる。
4人は明らかに友達っぽいのに、特に会話もなくずっとゲームをしてる。


さっきのステキな光景とは物凄い落差。
不気味な光景だった。


楽しいのか?それ。

一緒にいる意味あるのかな??

なんだか不思議でたまらない。
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